車中泊の湿気対策を教えてください。
先日、車中泊をしたのですが、湿度が高くて寝てる間もベタベタでした。
車内は湿気がこもりやすく、結露の発生やベタベタの環境に悩む方も多いのではないでしょうか?
特に梅雨時期や冬場、車中泊をしたときは、湿度が上がり結露やカビが発生しやすくなる。
そこで本記事では、車内の湿気対策に役立つおすすめのパワフル除湿機をランキング形式で紹介します。

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②梅雨や夏場といった高温多湿の環境で活躍
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②梅雨や夏場といった高温多湿の環境で活躍
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②冬の低温環境でも安定した除湿能力を発揮!
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①シャープのデシカント式除湿機
②冬の低温環境でも安定した除湿能力を発揮!
③プラズマクラスターがイヤな臭いや花粉を除去
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車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機ランキングTOP15 比較一覧表

ひと目でわかる!「除湿方式」


除湿機を選ぶ前に、主な「除湿方式」をひと目で確認しておきましょう。
除湿方式 | 除湿内容 |
---|---|
コンプレッサー式 | 梅雨や夏場といった高温多湿の環境で活躍 電気代も安い |
デシカント式 | 冬場や寒冷地の除湿・結露対策に最適 電気代は高くなるが、衣類乾燥に強い |
ハイブリッド式 | コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたモデル 春夏秋冬すべての季節でパワフル除湿できる |
ペルチェ式 | 小型で軽量な設計が多く、静音性も高い 除湿力は小さいが、毎日の車内除湿に活躍 |
ポータブル小型除湿機 | 電源が不要で毎日車内の除湿対策ができる 吸湿剤を乾燥させれば、くり返し使用可能 |
車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機の選定基準
「車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機」は、下記に示す「当サイト独自の評価基準」によって得点化しました。

「優:3点、良:2点、可:1」
「あり:1、なし:0」
で採点し、合計得点でランキングしています。
選定にあたっては、除湿力や衣類乾燥時間、省エネ性、静音機能、空気清浄など、総合的な視点で評価しています。
評価項目 | 基準内容 |
---|---|
除湿機の価格(税込) | 「Amazon・楽天市場」(2025年7月)を目安として使用 |
衣類乾燥時間※1 | 「90分以下」=優 「180分以下」=良 「181分以上」=可 |
定格除湿能力※2 | 10L/日以上=「優」 5L/日以上=「良」 5L/日未満=「可」 |
適応畳数 | 最大畳数 20畳以上=「優」 10畳以上=「良」 10畳未満=「可」 |
本体サイズ | 本体サイズは評価の対象としていません。 |
タンク容量 | 3L以上=「優」 2L以上=「良」 2L未満=「可」 |
1時間あたりの電気代※3 | 10円以下※4=「優」 11円以上=「良」 20円以上=「可」 |
省エネ機能 | メーカー独自技術あり=「優」 切タイマー・オートオフ機能のみ=「良」 |
運転音 | 40dB以下=「優」 50dB以下=「良」 51dB以上=「可」 |
静音機能 | 静音あり40dB以下=「優」 静音あり41dB以上=「良」 静音なし=「可」 |
空気清浄機能 | メーカー独自技術あり=「優」 フィルターのみ=「良」 |
冬場の性能 | 「あり・なし」で分類 |
内部乾燥機能 | 「あり・なし」で分類 |
評価なし※5 | メーカー公式サイト等に情報の記載がないもの |
- 除湿機の衣類乾燥性能は一般社団法人日本電機工業会 自主基準(JEMA-HD090:2017)に基づき試験を行った値です。洗濯物:2kg相当(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)、実使用時の衣類乾燥時間は使用環境・使用条件により異なりますので目安として参考としてください。
- 「定格除湿能力」とは、1日あたりに除湿できる水の量のことです。
- 「1時間あたりの電気代」は、原則「除湿(標準)」を基準の目安とし、電気料金を算出しています。ただし、メーカーにより多少の誤差や、除湿・衣類乾燥モードのちがいにより僅差がありますので、あくまで参考としてご利用ください。
- 「小数点以下」はすべて切り捨てにしました。
- 情報がなく「評価なし」によって得点化できない製品もあります。
2025年最新!車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機ランキングTOP15 一覧表
順位 | 商品 (メーカー) | 特徴 | 価格 (円:税込) | 評価 (おすすめ度) | 詳細 |
---|---|---|---|---|---|
1位 | F-YHX90B パナソニック ★おすすめ★ | ハイブリッド式 1年中パワフル除湿 空気清浄もできる | 47,300 | 詳細を見る | |
2位 | F-YZXJ60B パナソニック 秋冬にはコレ | デシカント式 除湿力5.6L 空気清浄もできる | 29,091 | 詳細を見る | |
3位 | F-YZX60B パナソニック | デシカント式 除湿力5.6L 静音モード搭載 | 29,100 | 詳細を見る | |
4位 | CV-S60 シャープ | デシカント式 除湿力5.6L 空気清浄もできる | 20,980 | 詳細を見る | |
5位 | CV-T60 シャープ | デシカント式 除湿力5.6L 空気清浄もできる | 29,424 | 詳細を見る | |
6位 | DDA10 monoluck | デシカント式 除湿力9.3L タンク容量2.8L | 38,280 | 詳細を見る | |
7位 | RCD-J60 山善 梅雨・夏にはコレ | コンプレッサー式 除湿力6L タンク容量4.5L | 19,800 | 詳細を見る | |
8位 | JS-E956W ツインバード | コンプレッサー式 除湿力6.3L 空気清浄できる | 19,809 | 詳細を見る | |
9位 | IJC-R65 アイリスオーヤマ | コンプレッサー式 除湿力6.5L 静音機能あり | 16,755 | 詳細を見る | |
10位 | DDS03 monoluck | デシカント式 除湿力3.3L コンパクトモデル | 21,780 | 詳細を見る | |
11位 | YDC-J03 山善 | コンプレッサー式 除湿力3.8L 超コンパクトモデル | 14,000 | 詳細を見る | |
12位 | JY-102 ドリテック | ペルチェ式 除湿力0.2L 電気代0.77円 | 6,800 | 詳細を見る | |
13位 | QS-101 センタック | ペルチェ式 除湿力0.23L タンク容量0.84L | 10,681 | 詳細を見る | |
14位 | DH-100-W オーム電機 | ペルチェ式 除湿力0.2L 電気代0.7円 | 6,323 | 詳細を見る | |
15位 | DH-T2131 スリーアップ 電源不要 | ポータブル小型除湿機 除湿力0.1L 3畳対応 | 5,478 | 詳細を見る |
車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機ランキングTOP15

車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機をランキング形式で詳しく紹介します。
1位 パナソニック F-YHX90B

高さが低く、横長コンパクトタイプです。
車内にも置きやすいタイプです。
ハイブリッド式なので1年中、好きなときに車内をカラッと除湿できます♪
「ナノイーX 48兆」で車内のイヤな臭いをスッキリ消臭!
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 47,300 |
除湿方式 | ハイブリッド方式 |
衣類乾燥時間(分) | 97 |
除湿力(L/日) | 6.5 |
部屋の大きさ(畳数) | 13畳(21㎡) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 335×470×250×10.5kg |
タンク容量 | 2.4L |
電気代 | 5.8円 |
省エネ機能 | エコナビ 満水自動停止 |
運転音 | 49dB |
静音機能 | 音ひかえめ43dB |
空気清浄機能 | ナノイーX 48兆 |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | あり |
除湿機を購入する

コンパクトなハイブリッド式で高性能な除湿機。
車内用におすすめの除湿機で、唯一のハイブリッド式ですが、お値段が少々お高めです。
初期投資はかかりますが、1年中、車内を除湿から守りたい方に、かなりおすすめします♪
もう少し安い除湿機で、車内を除湿から守りたい方は、「山善 RCD-J60」をご覧ください。
パナソニックモデルの性能などを確認したい方は、下の記事で詳しく解説しています。
2位 パナソニック F-YZXJ60B

デシカント式はヒーターを使って除湿をするので、冬場の車内除湿に適しています。
コンパクトなサイズで、車内に設置しやすいです。
寒い時期に車内の結露防止に使うと、ヒーターが暖房代わりにもなります。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 29,091 |
除湿方式 | デシカント式 |
衣類乾燥時間(分) | 178 |
除湿力(L/日) | 5.6 |
部屋の大きさ(畳数) | 11畳(18㎡) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 335×436×177×6kg |
タンク容量 | 2.0L |
電気代 | 9.0円 |
省エネ機能 | エコナビ 満水自動停止 |
運転音 | 48dB |
静音機能 | 衣類乾燥(冬)38dB 衣類乾燥音ひかえめ38dB 除湿38dB ケア(部屋)38dB |
空気清浄機能 | ナノイーX 4.8兆 |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

タンク容量が2.0Lと、衣類乾燥で使うなら、ちょっと物足りない大きさです。
しかし、車内の除湿や結露対策で使用するなら、十分な容量でしょう。
3位 パナソニック F-YZX60B

デシカント式はヒーターを使って除湿をするので、冬場の車内除湿に適しています。
コンパクトなサイズで、車内に設置しやすいです。
寒い時期に車内の結露防止で使うと、ヒーターが暖房代わりにもなります。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 29,800 |
除湿方式 | デシカント式 |
衣類乾燥時間(分) | 178 |
除湿力(L/日) | 5.6 |
部屋の大きさ(畳数) | 11畳(18㎡) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 459×190×357×6kg |
タンク容量 | 2.0L |
電気代 | 9.2円 |
省エネ機能 | エコナビ 満水自動停止 |
運転音 | 48dB |
静音機能 | 衣類乾燥音ひかえめ38dB 除湿38dB |
空気清浄機能 | ナノイー 花粉・ニオイモード |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

「パナソニック F-YZXJ60B」とほぼ同等の性能をもったモデルです。
ただし、空気清浄機能が「ナノイー」なので、「ナノイーX 4.8兆」に比べると脱臭力が落ちます。
パナソニックモデルの性能などを確認したい方は、下の記事で詳しく解説しています。
4位 シャープ CV-S60

シャープの2024年製、コンパクトなかわいいモデルです。
デシカント式はヒーターを使って除湿をするので、冬場の車内除湿に適しています。
寒い時期に車内の結露防止で使うと、ヒーターが暖房代わりになる優れものです。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 29,037 |
除湿方式 | デシカント式 |
衣類乾燥時間(分) | 99 |
除湿力(L/日) | 5.6 |
部屋の大きさ(畳数) | 7~14畳(12~23m²) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 323×300×300×6.7kg |
タンク容量 | 1.5L |
電気代 | 17円 |
省エネ機能 | 切タイマー(2/4/6時間) オートオフ機能 |
運転音 | 38dB |
静音機能 | 衣類乾燥音控えめ38dB 除湿38dB |
空気清浄機能 | プラズマクラスター7000 |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

タンク容量が1.5Lと、衣類乾燥で使うなら、ちょっと物足りない大きさです。
しかし、車内の除湿や結露対策で使用するなら、十分な容量でしょう。
シャープモデルの性能などを確認したい方は、下の記事で詳しく解説しています。
5位 シャープ CV-T60

シャープの2025年製、コンパクトなかわいいモデルです。
デシカント式はヒーターを使って除湿をするので、冬場の車内除湿に適しています。
寒い時期に車内の結露防止で使うと、ヒーターが暖房代わりになる優れものです。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 42,800 |
除湿方式 | デシカント式 |
衣類乾燥時間(分) | 99 |
除湿力(L/日) | 5.6 |
部屋の大きさ(畳数) | 7~14畳(12~23m²) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 323×300×300×6.7kg |
タンク容量 | 1.5L |
電気代 | 17円 |
省エネ機能 | 自動運転モード オートオフ機能 切タイマー(2/4/6時間) オートオフ機能 満水サイン |
運転音 | 38dB |
静音機能 | 衣類乾燥音控えめ38dB 除湿38dB |
空気清浄機能 | プラズマクラスター7000 |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

タンク容量が1.5Lと、衣類乾燥で使うなら、ちょっと物足りない大きさです。
しかし、車内の除湿や結露対策で使用するなら、十分な容量でしょう。
6位 monoluck DDA10

デシカント式の衣類乾燥除湿機。
パワフルな除湿力で車内の湿気をスッキリ解消します。
デシカント式はヒーターを使って除湿をするので、冬場の車内除湿に適しています。
寒い時期に車内の結露防止で使うと、ヒーターが暖房代わりになる優れものです。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 38,280 |
除湿方式 | デシカント式 |
衣類乾燥時間(分) | 88 |
除湿力(L/日) | 9.3 |
部屋の大きさ(畳数) | 17畳(29㎡) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 499×317×213×6.7kg |
タンク容量 | 2.8L |
電気代 | 21.5円 |
省エネ機能 | 2/4/6時間オフタイマー 満水自動停止 |
運転音 | 49dB |
静音機能 | 弱モード35dB |
空気清浄機能 | イオン発生器 「イオニシモ」搭載 抗菌・脱臭フィルター C.A.W 抗菌・防臭チタニア |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

デメリットを言うと、デシカント式の中では、お値段が少々高めです。
ヒーターを使うので、コンプレッサー式よりも電気代が高くなるのは仕方がありません。
メリットは、除湿力が高く空気清浄ができるので、車内をカラッと清潔に保つことができます。
タンク容量も大きく、静音モードも搭載なので、寒い時期の車中泊で活躍してくれるでしょう。
7位 山善 RCD-J60

山善の2025年最新モデル。
梅雨や夏場のジメッとした車内の湿気をスッキリ、カラッと乾燥してくれます。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 19,800 |
除湿方式 | コンプレッサー式 |
衣類乾燥時間(分) | 197 |
除湿力(L/日) | 6 |
部屋の大きさ(畳数) | 11畳 |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 500×290×250×10.8kg |
タンク容量 | 4.5L |
電気代 | 6.5円 |
省エネ機能 | 1-8時間切タイマー 12時間自動OFFタイマー |
運転音 | 強47.5dB |
静音機能 | 弱39.5dB |
空気清浄機能 | ー |
冬場の性能 | ー |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

4.5Lの大容量タンクなので、車内の湿気を思う存分に吸収してくれます。
梅雨や夏場の「車内の湿気対策」には、この1台で十分です。
山善のおすすめ除湿機については、下の記事で詳しく紹介しています。
8位 ツインバード JS-E956W

コンプレッサー式の衣類乾燥除湿機。
ツインバード2025年最新モデルです。除湿と空気清浄が1台でOK!
花粉もカットして空気すっきり。
コンパクトなサイズなので、車内でもジャマになりません。
電気代もお得で、車内の湿気や花粉に悩む方におすすめです♪
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 21,801 |
除湿方式 | コンプレッサー式 |
衣類乾燥時間(分) | ー |
除湿力(L/日) | 6.3 |
部屋の大きさ(畳数) | 12 畳 ( 約 20 ㎡ ) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 480×290×240×11.5kg |
タンク容量 | 2L |
電気代 | 5.3円 |
省エネ機能 | 2/4/6時間オフタイマー 満水自動停止 |
運転音 | 46dB |
静音機能 | ー |
空気清浄機能 | 空気清浄モード 集じんフィルター |
冬場の性能 | 霜取り機能 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

2025年の最新モデルです♪
とってもコンパクトなのに、十分な除湿力も備え空気清浄もできます。
デメリットは、タンク容量が3Lを下回るところ。
しかし、車内の除湿や結露対策で使用するなら、十分な容量でしょう。
ツインバードのおすすめ除湿機については、下の記事で詳しく紹介しています。
9位 アイリスオーヤマ IJC-R65

アイリスオーヤマの2025年最新モデル。
コンパクトなので、車内でもジャマになりません。
梅雨や夏場の長雨でジメッとした車内はカラッと乾きます♪
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 16,755 |
除湿方式 | コンプレッサー式 |
衣類乾燥時間(分) | ー |
除湿力(L/日) | 6.5 |
部屋の大きさ(畳数) | 13畳(21㎡) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 476×290×240×11.5kg |
タンク容量 | 2.0L |
電気代 | 5.2円 |
省エネ機能 | 切タイマー2/4/6時間 満水自動停止 快適湿度設定可能 |
運転音 | ー |
静音機能 | 弱モード 37dB |
空気清浄機能 | ー |
冬場の性能 | 霜取り機能 |
内部乾燥機能 | あり |
除湿機を購入する

多くの機能は必要なく、車内の湿気をサクッと取り除きたい方におすすめの逸品。
梅雨や夏場の「車内の湿気対策」には、この1台で十分です。
10位 monoluck DDS03

MONOLUCKのDDS03は、コンパクトなデシカント式除湿機。
1日3.3Lの除湿力で梅雨や冬の除湿もOK。
抗菌フィルターや静音設計、12時間タイマーなど機能も充実!
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 21,780 |
除湿方式 | デシカント式 |
衣類乾燥時間(分) | ー |
除湿力(L/日) | 3.3 |
部屋の大きさ(畳数) | 6畳(10㎡) |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 414×219×170×4kg |
タンク容量 | 1.5L |
電気代 | 9.9円 |
省エネ機能 | 12時間オートオフタイマー 2/4/8時間切タイマー 満水自動停止 |
運転音 | 42dB |
静音機能 | Lモード33dB |
空気清浄機能 | 抗菌フィルター C.A.W 抗菌・防臭チタニア |
冬場の性能 | 快適 |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

コンパクトサイズの除湿機よりも、ひと回り小さなデシカント式除湿機。
秋から冬にかけて、車内に1台は常備しておきたい方におすすめのモデルです。
11位 山善 YDC-J03

山善の2025年最新モデル。
コンパクトなので、車内でもジャマになりません。
梅雨や夏場の長雨でジメッとした車内はカラッと乾きます♪
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 14,000 |
除湿方式 | コンプレッサー式 |
衣類乾燥時間(分) | ー |
除湿力(L/日) | 3.8 |
部屋の大きさ(畳数) | 7畳 |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 340×253×185×6.6kg |
タンク容量 | 1.7L |
電気代 | 3.7円 |
省エネ機能 | 1-8時間切タイマー 12時間オートオフ機能 |
運転音 | ー |
静音機能 | ー |
空気清浄機能 | ー |
冬場の性能 | ー |
内部乾燥機能 | ー |
除湿機を購入する

コンパクトサイズの除湿機よりも、ひと回り小さなコンプレッサー式除湿機。
電気代も安くなっています。
梅雨から夏にかけて、車内に1台は常備しておきたい方におすすめのモデル。
小さめサイズにもかかわらず、除湿力が3.8Lもあるので、車内の除湿にピッタリです♪
12位 ドリテック JY-102

軽量でコンパクトな、ドリテックのペルチェ式です。
タンク容量が0.8L /日で、毎日の車内の除湿に向いています。
電気代も安いので安心です。
白のスッキリとした見た目が、車内のインテリアをジャマしません。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 6,800 |
除湿方式 | ペルチェ式 |
除湿力(L/日) | 0.2 |
部屋の大きさ(畳数) | 4.5畳 |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 215×145×145×0.92kg |
タンク容量 | 0.8L |
電気代 | 0.77円 |
省エネ機能 | 満水自動停止 |
運転音 | ー |
静音機能 | ー |
空気清浄機能 | ー |
除湿機を購入する

13位 センタック QS-101

押し入れの除湿用に作られた、小型のペルチェ式除湿機です。
狭い空間の湿気・結露防止に活躍してくれます。
根強い人気は、使った者のみぞわかる商品です。
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 10,681 |
除湿方式 | ペルチェ式 |
除湿力(L/日) | 0.23 |
部屋の大きさ(畳数) | ー |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 286×126×96×1.4kg |
タンク容量 | 0.84L |
電気代 | 1.1円 |
省エネ機能 | 満水自動停止 |
運転音 | ー |
静音機能 | ー |
空気清浄機能 | ー |
除湿機を購入する

14位 オーム電機 DH-100-W

毎日の車内除湿にピッタリのペルチェ式モデルです。
市販の除湿剤のような買い替えは不要。
コストを安く、湿気対策をしたい方におすすめです!
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 6,323 |
除湿方式 | ペルチェ式 |
除湿力(L/日) | 0.2 |
部屋の大きさ(畳数) | ー |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 249×152×105×1.2kg |
タンク容量 | 0.8L |
電気代 | 0.7円 |
省エネ機能 | 満水自動停止 |
運転音 | ー |
静音機能 | ー |
空気清浄機能 | ー |
除湿機を購入する

15位 スリーアップ DH-T2131

コンセント不要で、除湿機をポンッと置いておくだけの手軽さです。
吸湿剤が車内の湿気をしっかりと吸い取ります。
吸い込んだ吸湿剤を乾燥スタンドで乾かせば、何度も使えて経済的。
市販の吸湿剤を何度も買い替えるより、面倒もなくお得です!
項目 | 除湿機の詳細 |
価格(目安)円 | 5,478 |
除湿方式 | ポータブル小型除湿機 |
除湿力(L/日) | 0.1 |
部屋の大きさ(畳数) | 3畳 |
本体サイズ:単位mm (高さ×幅×奥行×重量) | 195×70×70×1kg |
タンク容量 | ー |
電気代 | 3.1円(乾燥中) |
省エネ機能 | ー |
運転音 | ー |
静音機能 | ー |
空気清浄機能 | ー |
除湿機を購入する

車内に湿気が増えやすい原因は?

車内で湿気が溜まりやすい理由について理解することは、除湿機を活用する上で重要です。
以下に、車内の湿気の主な原因を説明します。
車内は程よく気密性が高い

車は基本的に外気を遮断するために、ある程度「気密性」が高く、湿気が逃げにくい環境です。
参考元:気密性が高いとどうなる?重要性やメリット・デメリットを簡単に解説
車内で気密性が高いと言えば、隙間風が入りにくい状態です。
気密性が高いほど、車内温を維持しやすい環境と言えます。

雨の日や湿度の高い日、車内で長時間をすごしたときには、車内に湿気が溜まりやすく、対策が必要です。
【車は密閉できない】
クルマの構造的に、気密性を上げることはむずかしく、ある程度、空気の通り道は確保する設計になっています。
たとえば、車中泊にて、窓を締め切った状態で寝ていても、呼吸困難になるほど「二酸化炭素濃度」が上がるということは考えづらいでしょう。
夏季は湿度が高い
日本の夏は湿度が非常に高く、車内も例外ではありません。
高温多湿の環境下では、人の汗や湿気が充満し、結露やカビの発生リスクが増します。

特に梅雨の時期は、湿気がこもりやすく、除湿機の利用が推奨されます。
冬場は結露が発生しやすい

冬の寒い時期には、車内外の温度差により窓に結露が発生しやすくなります。
結露が長時間残ると、窓の曇りだけでなく、カビが生える原因にもなるため、冬でも除湿対策が必須です。
人が出す呼気や汗が充満しやすい
車内は空間が狭いため、乗車中に人が発する呼気や汗によって湿気が充満しやすくなります。

長時間のドライブや複数人の乗車、車中泊をする場合は、湿度が上がりやすいので注意が必要です。
車内の湿気が増え結露するとなぜ問題なのか?

車内に湿気が溜まって結露が発生すると、快適なドライブ環境を損ねるだけでなく、さまざまなリスクが生じます。
以下に、その問題点を詳しく説明します。
カビが発生する
湿気が多い環境ではカビが発生しやすく、車内では
- シート
- フロアマット
- エアコン
に繁殖しやすいです。
カビが発生すると独特の嫌なニオイが広がり、車内環境が悪化する原因となります。

カビ臭は、エアコンを付けた際に車全体へ循環してしまうことが多く、快適なカーライフを妨げる要因になります。
健康に影響する可能性

カビが繁殖すると、カビの胞子が空気中に漂い、呼吸器系に影響を及ぼすことがあります。
- アレルギー体質の方
- 小さいお子様
- 高齢者
- 免疫力が低下している方
にとっては脅威です。
カビの胞子は咳やくしゃみ、鼻炎などの健康リスクを引き起こしやすいため、湿気対策・カビ予防は重要になります。
クリーニング代がかかる
車内のシートやマット、エアコンの内部まで、カビが広範囲に繁殖した場合、通常の掃除では取り除くことがむずかしいです。
専門の業者によるクリーニングが必要となるケースもあります。

車内のクリーニングはコストがかかるため、湿気対策をして結露やカビを未然に防ぐことで、経済的な負担も軽減できます。
車内でカビが生えやすい場所は?

車内は気密性が高いため湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所があります。
以下は、カビが生えやすい場所です。
エアコンの内部

カーエアコンの内部は、高温多湿になることが多いため、車内でもカビが繁殖しやすい場所です。
温度差による結露も発生しやすく、エアコンを使用するたびにカビをまき散らす恐れがあります。
座席シート

座席シートの下は見えにくく、湿気がこもりやすい場所の1つです。

座席シートがダーク系の色だと、カビの繁殖にも気づきにくい可能性もあります。
湿気・結露対策を行い、カビの繁殖防止に努めましょう。
フロアマット
フロアマットは足元の水分が溜まりやすく、湿気がこもるためカビが生えやすいです。
雨の日や冬の雪では、靴から水が染み込み、カビや悪臭を発生させます。
ドアポケットや小物入れ
ドアポケットや小物入れは湿気が逃げにくい構造のため、湿気が溜まりやすくカビが生えやすいです。
除湿剤などを効果的に用いて、カビの発生を抑えましょう。
窓ガラス周辺

窓ガラスは結露が発生しやすく、冬場などは特に湿気が溜まりやすい場所です。

結露を放置すると、カビの原因となり、ガラス周辺にカビが発生することがあります。
参考元:なんだかカビ臭い?!車の湿気対策でカビ予防を!、車中泊時の結露対策には除湿機がおすすめ!簡単な結露対策も紹介します
結露やカビを防止!すぐにできる車内の湿気対策

梅雨の時期や寒い冬場には、車内の湿気が溜まりやすくなるため、しっかりと対策を講じることが重要です。
結露やカビを防止するための車内の湿気対策を紹介します。
こまめに換気をする

湿気対策の基本は「換気」です。
- 雨天
- 洗車後
- 長時間のドライブ
- 車中泊
などは、湿度が上がりやすいので、窓を少し開けて風を通し、湿気を逃がしましょう。

晴れた日にドアを全開にして、空気を入れ替えると効果的です。
エアコンを使う
エアコンを活用すると、室内にこもった湿気を効果的に除去できます。
エアコンを使う際は、内気循環よりも外気導入を選ぶと、さらに湿気がたまりにくくなります。
市販の乾燥剤を置く
市販の乾燥剤はカンタンに使える湿気対策アイテムです。
使い捨てタイプや再利用の可能なシリカゲルタイプなどがあります。

シート下やダッシュボード内などに設置すると、目に見えない場所の湿気も吸収してくれます。
濡れたものを車内に持ち込まない
傘や濡れたタオルなどを車内に持ち込むと湿気がこもりやすくなります。
濡れたものはできるだけ車内に持ち込まないようにするか、ビニール袋などに入れて密閉しておくとよいでしょう。
フロアマットはしっかり乾かす

フロアマットは意外と湿気を吸いやすいです。

定期的に掃除し、洗った後は完全に乾かしてから車内に戻すことが重要になります。
カビ防止スプレーを使う
カビ防止スプレーを活用することで、カビの発生を防ぐことができます。
座席やマットなどの布製部分には、湿気が溜まりやすいため定期的にスプレーすると効果的です。
除湿機を使う
毎日の除湿対策には「ペルチェ式除湿機」や「ポータブル小型除湿機」を使うと良いでしょう。

コンプレッサー式やデシカント式、ハイブリッド式除湿機は、
- 車中泊
- 長距離ドライブ
- 定期的な車内除湿
で活躍するでしょう。
省電力で静音設計のモデルや「満水自動停止機能付き」の製品が人気です。
湿気を強力に除去し、車内環境を清潔に保ちます。
車内の湿気対策におすすめの除湿方式

車内の除湿では、場面によって適した除湿方式を選ぶことが大切です。
以下に、車内でおすすめの除湿方式を紹介します。
車中泊や定期的除湿 | 毎日の車内除湿 |
---|---|
コンプレッサー式 デシカント式 ハイブリッド式 | ペルチェ式 ポータブル小型除湿機 |
コンプレッサー式

※出典:一般社団法人 日本冷凍空調工業会
コンプレッサー式除湿機は、空気を冷却することで湿気を除去する方式です。
高温・多湿の環境に適していて、梅雨や夏場の除湿に力を発揮します。
しかし、低温では効率が落ちるため、車内で使用する際は気温が高めの時期に最適です。
コンプレッサー式は一般的に除湿能力が高い。
大容量のタンクを持つモデルが多いため、頻繁な水捨てはいりません。

電力は省エネですが、車内で使用するには電源コンセントを引っ張ってくるか、ポータブル電源を必要とします。
デシカント式

※出典:一般社団法人 日本冷凍空調工業会
デシカント式除湿機は、乾燥剤に水分を吸着させ、ヒーターで水分を取り除く方式です。
冬場など低温時でも効果が落ちにくく、寒い車内での結露防止に優れています。
年中を通して使える柔軟性も特徴です。
ただし、ヒーターを使用するため消費電力はやや高め。
夏場には車内が高温になります。

コンパクトなものが多く、車内の除湿に適したモデル。
コンプレッサー式と同じく、車内で使用するには電源コンセントを引っ張ってくるか、ポータブル電源が必須です。
ハイブリッド式

ハイブリッド式の除湿機は、コンプレッサー式とデシカント式の両方のメリットを組み合わせた方式です。
いわゆる良いとこどり。

季節を問わずに使用でき、年間を通じて高い除湿効果を得られます。
メリット | デメリット |
---|---|
除湿能力がパワフル 季節や温度に応じて最適な除湿ができる 1年中部屋干しの衣類乾燥に困らない | 本体ボディサイズが大きくなりがち 価格が高くなりやすい |
車内で使用するには電源コンセントを引っ張ってくるか、ポータブル電源が必須です。
ペルチェ式

ペルチェ式除湿機は、ペルチェ素子によって湿気を含んだ空気を冷却し、結露させて水滴にすることで湿気を除去する方式です。
小型で軽量な設計が多く、静音性も高いため、狭い車内でもジャマにならず快適に使用できます。
ただし、除湿能力は他の方式と比べると低いです。
湿度がすごく高い場合や、大容量の除湿が必要な空間には適しません。
車内の日常的な湿気対策やカビ防止に、手軽に利用できる便利なモデルです。

電力も小さいため、「シガーソケットコンセント」のような少量の電源で使用できます。
ポータブル小型除湿機
「ポータブル小型除湿機」は、持ち運びや設置がカンタンで、車内使用に適したコンパクトなサイズが特徴です。
電源が不要で、毎日の除湿対策に、ずっと車内に置いておける優れもの。
湿気やカビ防止に活躍をすること間違いなしです。

騒音への配慮が不要で、快適な車内環境を実現します。
湿気を吸った吸湿剤を乾燥させれば、くり返し使用でき、省エネ性に優れ、ランニングコストも抑えられる点が魅力です。
車内で除湿機を使うメリット

車内で除湿機を使うメリットについて紹介します。
カビ防止効果
車内は気密性が高く湿気がたまりやすいため、カビが発生しやすい環境です。
除湿機を使うことで、湿気を取り除き、カビの発生を予防できます。

車内で湿気がたまりやすい
- 座席シート
- フロアマット
- エアコン内部
に対して、湿気対策は必須です。
結露防止
冬季に車内と外気の温度差が大きいと、ガラスや窓に結露が発生しやすくなります。
除湿機で湿度をコントロールすることで、不快な環境を改善し、結露を防いで安全な視界を確保できます。
車中泊が快適

車中泊をする場合、湿気は気になる問題です。
除湿機を使うことで、湿度をコントロールでき空気がこもらず、快適な睡眠環境を整えることができます。
寝袋や布団が湿気で不快になる、カビが発生するのを防ぐことも可能です。
車内で除湿機を使うデメリット

除湿機を車内で使うデメリットについてお話しします。
機器の設置スペースが必要
車内は限られたスペースであるため、除湿機の設置場所に困る場合があります。

小型の除湿機であっても、設置場所や配線の取りまわしを考えることが必要です。
ポータブル電源が必要なモデルがある

車中泊でコンプレッサー式やデシカント式、ハイブリッド式除湿機を使うとなると、ある程度の電力が必要になるためポータブル電源が必要になります。
ポータブル電源があれば、車載バッテリーに負担がかかってしまうという心配が必要ありません。
エンジン停止中でも除湿機を稼働させることができます。

バッテリー上がりを気にせず車内の除湿をするには、ポータブル電源と一緒に除湿機を使うのがおすすめです。
車内の湿気対策におすすめの除湿機の選び方

車内の湿気対策におすすめの除湿機の選び方・ポイントを紹介します。
超重要!除湿機の選び方のステップ

除湿機を選ぶ前に、選び方の3ステップをお伝えします。
ステップのとおりに選べば、除湿機選びに迷うことはありません。
除湿機を何に使いたいのかを決める
車用に除湿機をどのように使いたいのかを明確にしましょう。
大きく分けて
- 車中泊や定期的な車内除湿
- 毎日の湿気対策
の2つの使い方になります。

梅雨や冬場に、車中泊や定期的な除湿・結露対策、カビ防止をするなら、
- 「コンプレッサー式」
- 「デシカント式」
- 「ハイブリッド式」
のようなパワフル除湿が最適です。
「除湿力・部屋(車内)の大きさ・排水タンク容量」を確認する
除湿機を選ぶ際に、「除湿力・部屋(車内)の大きさ・排水タンク容量」の3つのポイントは必ず押さえましょう!
- 除湿力は3L /日以上
- 部屋(車内)の大きさは10畳以上
- 排水タンクは1.5L以上
のモデルが、最低ラインと考えています。

車中泊や車内の定期除湿をするモデルは、上記3つの基準をクリアした機種から選びましょう。
自分がハズせない機能を選ぶ
最後に、自分が求める必須機能をリストアップしましょう。
例えば、静音性が重要なら静音性に優れたモデルや、静音モードが充実した除湿機を選びます。
- 省エネ性能
- 空気清浄機能
- コンパクトさ
- サーキュレーター付き
など、これだけはハズせない機能を選ぶと良いです。

以上、3つのステップを忘れずに除湿機を選びましょう。
除湿機の選び方をもっと細かく知りたい方は、下に読み進めてくださいね。
除湿方式を選ぶ

除湿機の除湿方式には5種類あります。
- コンプレッサー式
- デシカント式
- ハイブリッド式
- コンデンス式
- ペルチェ式
5つの除湿方式のうち、車で主に利用するのは、コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式、ペルチェ式の4つです。

車中泊での除湿・結露対策を考えるのであれば、「コンプレッサー式」や「デシカント式」、「ハイブリッド式」のコンパクトモデルが良いでしょう。
「毎日の車内除湿」にはペルチェ式が適しており、クローゼットや脱衣所、トイレ、車内といった狭い空間の除湿に向いています。
除湿方式については、下の記事で詳しく解説しています。
除湿能力をチェック

除湿能力は、除湿機を選ぶ際の重要なポイントです。
基本的には「定格除湿能力」で比較・判断します。

車内の除湿や車中泊での使用なら、3〜5Lの除湿能力があれば爽やかな空間を保てる目安です。
毎日の車内除湿で使うのであれば、ペルチェ式の小さな除湿力でも効果が期待できます。
畳数を確認する

湿気・結露対策の除湿機選びでは、使用する車内の広さに適した除湿能力を持つ機種を選ぶことは重要です。

製品には適用床面積(畳数や㎡)が記載されているので、畳数や㎡を参考に選びましょう。
車中泊や定期的な除湿では、10畳用を目安にすると良いです。
タンク容量をチェック

排水タンクの容量が大きい除湿機は、水を捨てる手間が少なくなります。
一方、タンクが小さいと頻繁に水を捨てる必要があるため大変です。
車内の除湿がメインの利用の場合は、コンパクトで水捨てがかんたんなタンクを選ぶと便利です。

車中泊なら2L、毎日利用なら0.5Lを目安にすると良いでしょう。
静音性をチェック

静音モードを搭載した除湿機は、通常の運転音を抑え、夜間や就寝中でも安心して使用できます。
除湿機の通常の運転音は45〜50dBが一般的です。
音の大きさ | 音の大きさのめやす |
---|---|
60デシベル | 普通の会話、静かな乗用車 |
50デシベル | 静かな事務所 |
40デシベル | 昼間の静かな住宅地、図書館 |
30デシベル | 深夜の郊外、ささやき声 |
20デシベル | 木の葉のふれあう音 |

しかし「除湿弱」や「衣類乾燥弱」といった静音モード機能を利用すれば、40dB以下に調整できます。
静音設計のモデルであれば、車内での騒音に悩まされることは少ないでしょう。
空気清浄機能の有無

※画像はイメージです。

車内の湿気・結露対策として除湿機を使う際、空気清浄機能が付いているとさらに便利です。
空気中のホコリや花粉、カビの胞子なども除去できるため、室内環境をより清潔に保つことができます。
特に、
- 小さなお子様
- 高齢者
- アレルギーのある方
- 健康被害を少なくしたい方
にとっては、空気清浄の機能が付いたモデルがおすすめです。
電気代

除湿機の電気代は、使用の頻度や除湿方式によって異なります。
一般的に、
- コンプレッサー式:消費電力が低めで、長時間使用でも電気代を抑えやすい
- デシカント式:ヒーターを使うので消費電力は高めだが、冬場の湿気・結露対策には効果的
- ハイブリッド式:コンプレッサー式とデシカント式の2方式。1年を通じて効率的に除湿

ペルチェ式は小型で軽量な設計が多く、消費電力はとても低いので、日常の湿度コントロールに最適です。
省エネ機能の有無
車内の湿気対策には、除湿機を長時間運転することもあります。

電気代が気になる方は省エネ機能が搭載されている機種を選びましょう。
エコモードや切タイマー、自動停止機能があると、効率的に電力を消費して電気代を抑えることができます。
切タイマーや自動停止機能を備えている除湿機は多いので、節約したい方には安心です。
お手入れのしやすさをチェック

排水タンクの形状やサイズも、使いやすさに影響する重要なポイントです。
タンクが取り外しやすく、フタがついているタイプであれば、水を捨てる際にこぼれる心配が少なく、手軽にお手入れができます。
フィルターのお手入れがしやすいモデルも、長く清潔に使いたい方にはおすすめです。
車内で除湿機を使うと湿気対策に有効:Xポストを紹介

車での除湿機の活用例をXポストで紹介します。
参考にご覧ください。
Xポスト内容は下記のとおりです。
- 家から電源を取って車内を除湿できた
- ペルチェ式の除湿機で車内除湿できる
- 除湿機の温風は冬の車内で使えそう
室内置きの車は雨が降ったあとの湿気がかなり残ってしまうんで、除湿機直置きを試してみる。 pic.twitter.com/RC4Oo5AT4f
— 萌葱 (@moegi517) September 1, 2024
車内に除湿機置いてるんてすけど 晴天続きだったのに4日ぐらいでこんぐらい溜まる pic.twitter.com/pXitbGkQiz
— メガネサイクルズ (@csa_vc) October 14, 2024
らーめん食った帰りに、カインズをパトロールしたら、スピーカー見たいな、繰り返し使える除湿機を衝動買いしてしまった❣️車に入れよっと。 pic.twitter.com/aKEq08qj62
— つーちゃん (@e3eQ5eUEYgJ4CNr) July 25, 2023
湿度が高くて気持ち悪い。
— Fire丸山@Boost 4.0 (@fireroadster) July 13, 2017
ロドスタ車内の除湿機フル稼動中。 pic.twitter.com/sdx64xOQDv
車で除湿機稼働中😇 pic.twitter.com/JHwCrgeuIe
— はがパパ│現役労組書記長 (@haganai_papa) September 3, 2024
除湿機実験中
— Walking Bicycles (@taka1451) October 11, 2020
車中泊のとき換気扇だけでは
結露完全に防げないし
かと言って窓開けると
電気毛布と寝袋だけだと心許ない
梅雨の時期に購入した除湿機
室温上がるのでボツにしてたけど
逆に冬場使えるかも
バッテリーの使用量は33W
外気温17.6℃で車内22℃ pic.twitter.com/EwiIjGoXxx
車の窓に結露がついたときに便利なツールを紹介

車の窓に結露がついたときに便利なツールを紹介します。
結露吸収テープ
もし結露が発生してしまった場合、窓の下部に結露吸水テープを貼るのも1つの方法です。
発生した水滴を吸収し、カビの発生を抑えることができます。
結露が多い時期は適切に交換することで、効果を保つことが可能です。

ただし、ダラダラと垂れてくる水滴への対応策なので、窓の下まで垂れない結露には効果がありません。
参考元:よろずリフォーム
結露とりワイパー
結露とりワイパーは、窓に付着した結露を簡単に拭き取ることができるツールです。
ワイパーのゴム部分が窓に密着して水滴をしっかりと取り除きます。

コンパクトで車内に常備しやすく、すぐに結露を解消できるため、寒い朝や湿度の高い日には重宝します。
結露防止効果を高めるために、使用後は窓をしっかり拭いて乾かすとより効果的です。
車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機によくある質問

車内の湿気・カビ・結露対策におすすめの除湿機によくある質問にお答えします。
【まとめ】車内の湿気・カビ・結露対策に!おすすめのパワフル除湿機ランキングTOP12

車内の湿気対策に役立つおすすめのパワフル除湿機をランキング形式で紹介しました。

本記事を参考にして、車内環境を快適に保つために、最適な除湿機を見つけましょう!
下の記事では、他にもデシカント式やペルチェ式除湿機、小型除湿機を紹介していますので、ぜひ参考にご覧ください。
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