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パナソニックF-YEX120Bを実際に使って徹底レビュー!電気代1/3の「エコ・ハイブリッド」は本当におすすめ?

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毎日の部屋干しで、跳ね上がる電気代や嫌な生乾きのニオイが気になっていませんか?

そんな悩みを一発で吹き飛ばすのが、パナソニックの除湿機「F-YEX120B」です。

パナソニックの新技術「エコ・ハイブリッド方式」では、なんと従来の約1/3という驚異の省エネ性能を実現!

「本当にしっかり乾くの?」「元は取れる?」など、

じゃっきー
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気になるリアルな電気代、メリット・デメリットをガチ検証して徹底レビューします!

驚くほど電気代が安い「F-YEX120B」はこれ!

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目次

パナソニック「F-YEX120B」が注目される理由と基本スペック

パナソニックの衣類乾燥除湿機「F-YEX120B」は、従来の常識をくつがえす圧倒的な省エネ性能と強力な消臭・除菌機能で、今もっとも注目を集めているモデルです。

新技術「エコ・ハイブリッド式」とは?従来モデルとの違い

「F-YEX120B」の最大の特徴であり、他の除湿機と一線を画すポイントが、「エコ・ハイブリッド式」です。

従来のハイブリッド式は、コンプレッサー式とデシカント(ヒーター)式を組み合わせ、気温に合わせて切り替える仕組みでした。

冬場の乾燥パワーは強いものの、ヒーターを使用する分、どうしても電気代が高くなるというデメリットがあります。

しかし、エコ・ハイブリッド式は「コンプレッサー」に「空冷除湿」を掛け合わせたパナソニック独自のまったく新しい仕組みです。

  • ヒーターを一切使わないため、従来モデルと比べ消費電力を69%カット。
  • 衣類乾燥時の消費電力は、従来のハイブリッドモデル(同等クラス)と比較して約3分の1という圧倒的な省エネ性を実現。
じゃっきー
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年中しっかり乾かせる新技術の強みを維持しながら、毎日使っても電気代を気にしなくていい「お財布への優しさ」が、多くのユーザーから選ばれている最大の理由です。

部屋干し臭をスピード脱臭する最高グレード「ナノイーX48兆」搭載

部屋干し派にとって避けて通れない「生乾き臭」の問題も、F-YEX120Bなら完璧にクリア。

エコ・ハイブリッド式モデルには、パナソニックのクリーン技術の最高峰である「ナノイーX48兆」が搭載されています。

じゃっきー
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下位モデルに搭載されている「ナノイー」や「ナノイーX4.8兆」と比べると、OHラジカルの放出量が文字通り桁違いです。

圧倒的なパワーにより、以下のような高い消臭・除菌力を発揮します。

  • 生乾き臭の原因菌をスピード除菌:部屋干し臭の発生を根本から抑え、乾いた後も嫌なニオイを残さない。
  • 衣類に残った界面活性剤成分の抑制:洗濯洗剤の成分を抑制し、衣類を乾燥させやすくして、着用時のイヤなニオイを感じさせない。
  • すっきり脱臭:タバコ臭やペット臭、焼肉などの手強いニオイも衣類から素早く引き剥がす。
  • 汚染・有害物質の抑制や分解:花粉をはじめとする菌やウイルス、カビ、PM2.5といったアレル物質を抑制・分解。

ただ乾かすだけでなく、「外干しするよりも清潔に、心地よく仕上げる」が、最高グレードであるF-YEX120Bを選ぶ大きな価値です。

製品の基本仕様・スペック表

「F-YEX120B」の具体的なサイズ感や除湿能力は以下の通りです。

設置スペースや1日の洗濯物の量の参考にしてください。

項目仕様・スペック
除湿方式エコ・ハイブリッド式
定格除湿能力12.5 L/日(60Hz)
衣類乾燥時間約90分
(※衣類の量:約2kg相当)
消費電力(衣類乾燥)225W(60Hz)
※速乾モード時
運転音37〜49 dB
本体寸法583mm × 370mm × 225mm
(高さ × 幅 × 奥行)
重量13.0 kg
タンク容量約3.2 L(自動停止)
清潔機能ナノイーX48兆
内部乾燥機能

さらに詳しい操作方法や各モードの消費電力の詳細、お手入れ方法などについては、以下の「公式取扱説明書」をご確認ください。

パナソニック「F-YEX120B」取扱説明書

「F-YEX120B」を実際に使ってレビューしてきたので、下記からご覧ください。

パナソニックのおすすめ除湿機ランキング

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パナソニック「F-YEX120B」のメリット

パナソニック「F-YEX120B」を実際に使って気づいたメリットを紹介します。

毎日使っても安心!衣類乾燥1時間あたり約7.0円の圧倒的省エネ性能

毎日部屋干しをする家庭にとって、一番の悩みどころは「電気代」ではないでしょうか 。

しかし、パナソニックのF-YEX120Bは新技術の「エコ・ハイブリッド方式」を採用したことで、その常識を大きく覆しました 。

なんと、従来のハイブリッドモデルと比較して消費電力を約69%も削減

じゃっきー
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1回(1時間あたり)の電気代の目安は約7.0円という驚異的なコストパフォーマンスを実現しています 。

例えば、毎日5時間しっかりと運転させたとしても1日あたり約35円程度 。

「毎月の電気代におびえながら除湿機を使う」というストレスから完全に解放されます。

エアコン暖房を使って部屋干しするよりも遥かに安く抑えられるため、家計に優しい頼もしい味方です 。

梅雨や冬でも朝干して夜にはカラッと完全に乾く

「電気代が安い=パワーが弱い」と思われがちですが、F-YEX120Bの除湿力はとてもパワフルです 。

1日あたり12.5Lという高い除湿能力を誇り、湿気の多い梅雨時期や気温の低い冬場でも、朝干した洗濯物が夜にはカラッと完全に乾ききります 。

速乾の秘密は、本体に搭載された「ツインルーバー」にあり 。

じゃっきー
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左右独立して動くルーバーが、約165cmのワイドな送風を可能にし、大量の洗濯物へ効率よく風を届けます 。

検証データでは、湿度70%以上のジメジメした部屋であっても、快適な湿度50%台まで引き下げる除湿力を誇る 。

部屋干しの衣類だけでなく、お部屋全体の湿気対策や結露対策にもバツグンの効果を発揮してくれます 。

3.2Lの大容量タンクと「連続排水」で水捨ての手間を激減

除湿機を使う上で地味に面倒なのが「溜まった水の排水作業」です。

F-YEX120Bは、ユーザーの「使いやすさ」にも徹底的にこだわっています 。

本体には3.2Lの大容量タンクが搭載されているため、頻繁に水捨てに行く必要がありません

じゃっきー
じゃっきー

タンクには持ちやすい取っ手と、狙った場所に水を流しやすい排水口が設計されており、女性や高齢の方でもこぼさずにラクに排水できるよう配慮されています。

また、市販のホースを接続すれば、タンクの容量を気にせず24時間いつでも「連続排水」をすることが可能です。

お風呂場に設置してホースをそのまま排水溝へ流しておけば、浴室のカビ対策や乾燥にも水捨て不要で大活躍してくれます 。

【見た目がスタイリッシュ】出しっぱなしが逆におしゃれ

お部屋に常設することが多い「衣類乾燥除湿機」だからこそ、デザイン性も重要なポイントです。

じゃっきー
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F-YEX120Bは、インテリアの邪魔をしない非常に洗練されたスタイリッシュな見た目に仕上がっています。

すっきりとした無駄のないフラットなフォルムと、清潔感のある上品なカラーリングは、リビングや寝室、サニタリールームなど、どんな空間に置いてもスマートに馴染みます。

「いかにも家電」という野暮ったい印象がなく、出しっぱなしにしておいてもお部屋の雰囲気を損ないません。

おしゃれなデザインも、多くのユーザーから高く評価されている理由の一つです。

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パナソニックF-YEX120Bのデメリット(購入前の注意点)

パナソニックF-YEX120Bを実際に使って気づいた、購入前に注意をしておきたいデメリットについて話をしておきます。

除湿強モードはうるさい?除湿弱や音ひかえめモードとの使い分けが必須

F-YEX120Bのパワフルな除湿力や乾燥スピードは大きな魅力ですが、そのぶん最大パワーで運転するときの「音」には少し注意が必要です。

衣類乾燥の「速乾モード」や「除湿強モード」で運転すると、運転音は最大49dBまで上がります。

49dBの運転音は「静かな事務所」や「家庭用エアコンの室外機」くらいの騒音値にあたる。

同じ部屋でテレビを見たりくつろいだりしていると、「少し音が大きいな」と感じるレベルです。

じゃっきー
じゃっきー

そのため、最大パワーで使うときは以下のような工夫や使い分けがおすすめです。

  • 「速乾」「除湿強」を使う場合: 不在時のタイマー運転、衣類乾燥の専用部屋(サンルームなど)、脱衣所を閉め切っての使用
  • 夜間や寝室、リビングで過ごす場合: 運転音を37dBまで抑えられる「除湿弱モード」や、42dBで静かに乾かす衣類乾燥の「音ひかえめモード」に切り替える

生活パターンや時間帯に合わせてモードを賢く使い分ければ、音のストレスを最小限に抑えることができます。

カラッとセンサーで「厚手の服」が乾ききらないことも

F-YEX120Bには、洗濯物の乾燥具合を検知して自動で運転を停止してくれる便利な「カラッとセンサー」が搭載されています。

ムダな電気代をカットできる優れた機能ですが、時々その「センサーが足を引っ張る」ことに悩まされます。

センサーの足かせとは、全体的には乾いているものの、

  • 「パーカーのフード」
  • 「ズボンのウエスト部分」
  • 「ポケットの内側」

といった厚手の服の乾きにくい部分が生乾きのまま自動停止してしまうという点です。

センサーが全体の水分量が減ったと判断して、運転を終わらせてしまうことが原因になっています。

じゃっきー
じゃっきー

厚手の服もしっかりと乾かしきるためには、以下のコツを試してみてください。

  • 部屋をしっかり閉め切って密閉空間で除湿効率を上げる
  • 自動停止した後に、追加で1時間ほどタイマー運転で追い乾燥をかける
  • 乾きにくい厚手の服は、風が一番よく当たる中央の特等席に干す
  • あえてエコナビを切って速乾モードをかける

ちょっとした対策を知っておくだけで、部屋干しの生乾き臭リスクを大幅に減らすことができます。

約13kgとやや重め!キャスターは横移動のみに注意

もう1つの注意点として挙げられるのが、本体の「重量」です。

F-YEX120Bの本体重量は約13kgあり、家電としてはやや重めの設計になっています。

除湿した水がタンクに溜まると最大でプラス3.2kg(合計約16kg以上)になるため、別の階へ持ち上げて運ぶときなどは少し力が必要です。

本体底部には移動に便利なキャスターが付いていますが、キャスターは「横方向(左右)のみ」の移動に対応しています。

前後の移動や、向きをガラッと変えたいときは、少し本体を持ち上げるようにして動かす必要がある点はご注意を。

一方で、従来のヒーターを搭載したハイブリッド式モデル(14kg〜18kg前後)と比べると、F-YEX120Bは約13kgと軽量に作られているのも事実です。

同じ部屋の中でのちょっとした移動(掃除の際など)であれば横移動キャスターでスムーズに動かせます。

じゃっきー
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ワンフロアでの使用がメインであれば、そこまで大きな負担にはならないでしょう。

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パナソニックF-YEX120Bの電気代を従来モデルと2週間リアル比較

わが家の直近2週間の「リアルな電力データ」を使って、電気代がどれくらい変わったのかを分かりやすく比較してみました。

※わが家では、週3〜4日で6〜8時間/日のペースで除湿機を利用しています。

今回の電気代がすべて除湿機の電力ではないことをご了承ください。

前半(従来モデル)vs 後半(F-YEX120B)!2つの期間で電力量・電気代を比較

どちらも同じ「8日間」のデータで、以下の2つの期間を比べてみました。

  1. 前半(従来モデル):4月27日〜5月4日(8日間)
  2. 後半(F-YEX120B):5月5日〜5月12日(8日間)

さっそく、電力量と電気代の比較表を見てみましょう。

※現在の一般的な目安である1kWhあたり31円で計算

スクロールできます
項目①4月27日〜5月4日
従来モデル
(8日間)
② 5月5日〜5月12日
F-YEX120B
(8日間)

(② - ①)
合計電力量124.40 kWh122.50 kWh後半が-1.90kWh少ない
1日あたりの平均電力量15.55 kWh15.31 kWh後半が-0.24kWh少ない
合計電気料金3,856 円3,798 円-58円
後半が58円安い
1日平均の電気代482 円475 円-7円
後半が7円安い

上記の比較より、エコ・ハイブリッド式「F-YEX120B」は、従来モデルに比べて、

じゃっきー
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1日あたり約7円安くなっていました。

【たった「1日7円」の差…】月単位・年単位にするとどうなる?

「1日たった7円の差なら、気にしなくて良くない?」と思ったそこのあなた!

チリも積もれば山となります

「1日7円の節約ペース」が、1ヶ月、1年間続いた場合のシミュレーションが下記のとおり。

じゃっきー
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わずかな差が、月単位・年単位になると大きな差となります。

スクロールできます
単位削減できる電気代の目安計算のベース
1日あたり7円安い前半と後半の1日の差
(-0.24 kWh)
月単位
(30日)
210円安くなる7円×30日= 210円
年単位
(365日)
約2,600円安くなる7円×365日= 2,555円

1日単位ではわずか数円の差ですが、1年間、ただ除湿機をエコ・ハイブリッド式に変えるだけで約2,600円の節約(固定費の削減)につながります。

毎日、長時間にわたって除湿機を使う方であれば、より大きなコスト削減になることは間違いありません。

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【ガチ検証】パナソニックF-YEX120Bの「衣類乾燥」を時間ごとに追ってみた

パナソニックのエコ・ハイブリッド式除湿機「F-YEX120B」。

その実力を測るべく、5月中旬の晴れた日に4人家族のリアルな洗濯物を使って、「衣類乾燥時間」をガチ調査しました!

じゃっきー
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「速乾・全方向・ワイド」モードに設定し、お昼の12:00から乾燥をスタート。

途中、YouTube動画撮影のために約1時間ほど運転を完全停止した時間を含め、時間経過とともに衣類がどう乾いていったのか、リアルな経過をレポートします。

【開始から約2時間後】薄手は半分以上、厚手はまだひんやり

スタートから2時間(実質運転1時間+停止1時間)が経過した時点(14:10)での乾き具合です。

吹き出す風に暖かさはなく、少し涼しいくらいの風が出ています。

  • 下着類:約7割乾燥(かなり乾きが早い印象)
  • 薄手のズボン・シャツ:約6割乾燥
  • フリース・厚手パジャマ(下):約5割乾燥
  • 厚手のパジャマ(上):約4割乾燥
  • タオル類:確認を失念してしまいました…!

開始2時間の段階では、薄手のものはすでに半分以上の水分が抜けている感覚です。

じゃっきー
じゃっきー

しかし、厚手のパジャマなどは全体的にまだ湿っぽさがしっかり残っています。

【開始3時間45分後】薄手・タオルはほぼ完了!厚手の「脇」が 湿っぽい

時間は15:45。

スタートから3時間45分(実質運転2時間45分)が経つと、部屋全体の湿気が抜け、見た目にも乾いてきているのが分かります。

忘れていたタオル類もここでチェックしました。

  • 下着類:9割9分乾燥(もう着られるレベル)
  • 薄手のズボン・シャツ:約9割乾燥
  • タオル類:ほぼ乾燥
  • フリース・厚手パジャマ(下):約8割乾燥
  • 厚手のパジャマ(上):約7割乾燥(※脇の部分がまだ湿っている)

この時点で日常着やタオルは、ほぼ乾燥完了と言っていい状態です。

じゃっきー
じゃっきー

やはり、一番乾きにくい「厚手トップスの脇」が最後の関門として残りました。

【開始5時間35分後】厚手上服の脇以外はパーフェクト!生乾き臭もゼロ

夕方を過ぎ時間は19:35。

開始から5時間35分(実質運転4時間35分)が経過した最終チェックです。

  • 下着類:完全に乾燥
  • 薄手のズボン・シャツ:完全に乾燥
  • タオル類:完全に乾燥
  • フリース・厚手パジャマ(下):完全に乾燥
  • 厚手のパジャマ(上):9割9分乾燥(※往生際悪く、脇だけがまだあと一歩!)
ここがポイント!

5時間を超えて部屋干しをしていますが、部屋干し特有のイヤなニオイは一切発生していません。

「ナノイーX48兆」の効果を実感する結果となりました。

【検証まとめ】実質4時間半で4人家族分がほぼ乾く圧倒的パワー

今回の検証では、途中で動画撮影のため1時間停止するというタイムロスがありました。

しかし、実質4時間35分の運転で、厚手のパジャマの脇以外のすべてが完璧に乾ききりました。

じゃっきー
じゃっきー

5月の晴れの日とはいえ、乾きにくいフリースや厚手のパジャマ上下を含めてこのスピード感は、さすがパナソニックのエコ・ハイブリッド式モデルです。

洗濯物の量が多い家庭や、夜間で一気に乾かしたい方にとって、F-YEX120Bは間違いなく最強の相棒になってくれます!

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夜間の部屋干しでもカラッと完勝!朝5時に見た驚きの乾き具合

夜間に洗濯をして干す派の方にとって、最も気になるのが「朝までにしっかり乾いているか」という点ですよね。

じゃっきー
じゃっきー

夜の19:30から「速乾」モードに設定し、就寝中に衣類乾燥を行ってみました。

翌朝5時にドキドキしながら確認した、リアルな結果をお届けします。

※洗濯物は、部屋干し専用6畳の部屋を設けて乾燥させました。

【朝5時の結果】満水停止しても「9割9分」が完璧に乾燥!

朝5時に洗濯物を確認したところ、なんと全体の9割9分が完璧に乾燥していました。

唯一、厚手のパーカー(スウェット素材)だけに少し乾き残しがありましたが、原因は明確。

家族4人分の大量の洗濯物に加え、風が当たりにくい「端っこの方」に干してしまっていたからです。

じゃっきー
じゃっきー

配置さえ気をつけてしっかり風を当てていれば、朝にはパーフェクトに乾ききっていたでしょう。

配置の重要性を再認識しつつも、その乾燥パワーには脱帽です。

朝チェックした時点ですでにタンクは「満水自動停止」になっていました。

夜間に3.2Lの排水タンクがいっぱいになる限界まで、湿気を吸い尽くしてくれた証拠です。

湿度は70%→50%へ激変!部屋に入った瞬間からスッキリ爽やか

乾燥を開始する前はジメジメとした湿度70%の空間でしたが、朝には湿度50%まで一気にダウンしていました。

ドアを開けて部屋に入った瞬間から、カラッとしていて本当にスッキリ爽やか。

強力に除湿してくれているので、夜間部屋干しの天敵である「生乾き臭」や「こもった部屋のニオイ」も一切なし。

じゃっきー
じゃっきー

イヤなニオイを1ミリも感じさせない清々すがすがしい空間が保たれていました。

寝室の向かい部屋でも快眠!驚くほど静かな運転音

夜間の運転で気になるのが「音」ですが、これが本当に静か。

「サー」という穏やかな音がしている程度で、部屋の扉さえ閉めておけば、向かいの部屋にいても全然気になりません

じゃっきー
じゃっきー

これなら音に敏感な方や、マンション・アパートなどの集合住宅にお住まいの方でも、時間を気にせず安心して夜干しをルーティン化できます。

【まとめ】夜干し派の強い味方!

満水で停止してなお、朝にはほとんどの洗濯物がサラサラに乾いている実力は本物です。

  • 「夜のうちに洗濯を終わらせて、朝はゆとりを持って過ごしたい」
  • 「日中は仕事で家にいないから夜干しがメイン」
じゃっきー
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そんなライフスタイルの方にとって、高い乾燥能力と静音性は間違いなく強い味方になります!

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どっちが買い?最上位モデル「F-YHX200B」と「F-YEX120B」の違いを比較

パナソニックの「衣類乾燥除湿機」を選ぶ際、最上位モデルである「F-YHX200B」と、新技術を搭載した「F-YEX120B」のどちらを買うべきか迷う方も多いです。

それぞれの特徴を徹底比較し、自分にぴったりの1台を見つけるお手伝いをします。

【乾燥スピード比較】とにかく速さ重視なら最上位、コスパならエコ・ハイブリッド

2つのモデルの最大の違いは、「衣類乾燥のスピード」と「電気代(ランニングコスト)」のバランスにあります。

最上位モデル「F-YHX200B」

最上位モデルの「F-YHX200B」は、圧倒的なパワーで洗濯物をわずか約58分で爆速乾燥させます。

  • 「とにかく1分でも早く乾かしたい!」
  • 「家族が多くて毎日大量の洗濯物が出る」

というスピード最優先の方には最上位モデルが向いています。

乾燥スピード最優先ならコレ!

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エコ・ハイブリッド式「F-YEX120B」

一方、今回紹介している「F-YEX120B」の「衣類乾燥時間」は約90分。

じゃっきー
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最上位と比べると時間はかかりますが、これでも十分にスピーディーです。

何より注目すべきは、消費電力がF-YHX200Bなどの従来ハイブリッドモデルと比べて約3分の1(約69%削減)という圧倒的な安さである点です。

  • 「そこそこの速さでしっかり乾けば十分。」
  • 「それよりも毎日の電気代を安く抑えたい!」

という高コスパを求めるなら、間違いなくF-YEX120Bがおすすめです。

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スピードも電気代もそこそこ良い

「スピードも電気代も、両方のちょうど中間くらいが欲しいな…」という方には、F-YEX120Bと同等の除湿力を持ちつつ、従来のハイブリッド式を採用した「F-YHVX120」(衣類乾燥時間:約75分)という選択肢もアリです。

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【モードの違い】冬モード・梅雨モードの有無

機能面での違いとして、最上位モデル「F-YHX200B」には、季節特有の環境に合わせて効率よく除湿・乾燥をおこなう専用の「冬モード」や「梅雨モード」が搭載されています。

「それなら、モードがないF-YEX120Bは冬場や梅雨に弱いの?」

と心配になりますが、結論から言うとまったく問題ありません

F-YEX120Bに採用されているエコ・ハイブリッド式は、よほど部屋の温度が極端に下がらない限り(たとえば室温がマイナスになるような過酷な環境でない限り)、1年を通じて年中安定した高い除湿パワーを発揮してくれます。

じゃっきー
じゃっきー

特別な専用モードがなくても、普段通りの運転でカラッと乾くので、一般家庭での使用であればコスパ重視でF-YEX120Bを選んで十分満足できるでしょう。

機能・価格比較まとめ表

3つのモデルの主な違いを分かりやすく表にまとめました。

スクロールできます
項目最上位モデル
ハイブリッド式
F-YHX200B
エコ・ハイブリッド
F-YEX120B
ハイブリッド式
F-YHVX120
除湿方式ハイブリッド式エコ・ハイブリッド式ハイブリッド式
衣類乾燥時間約58分約90分約75分
省エネ性能
(電気代)
標準的従来の約1/3標準的
専用モード梅雨・冬モードありなし(通年安定)梅雨・冬モードあり
こんな人におすすめ大家族・速乾重視毎日使う・電気代重視スピードと価格のバランス重視
詳細を確認詳しく見る詳しく見る詳しく見る

パナソニックの除湿機は、最新のエコ・ハイブリッド式をはじめ、どれも業界トップクラスの高機能と省エネ性を誇っています。

強いてネックを挙げるなら、パナソニック製品特有の「価格がなかなか落ちにくい(値下がりしにくい)」という点ですが、それは製品のクオリティと信頼性が高い証拠でもあります。

初期投資は少し高めですが、手に入れた後に待っている

  • 「天気を気にせず朝干して夜にはカラッと乾く快適さ」
  • 「お部屋のジメジメ・結露ストレスからの解放」

を考えれば、価格に見合った、いやそれ以上の価値がある大満足の1台になります!

省エネも速乾もすべて手に入れたい方は、最新のエコ・ハイブリッド式最上位モデル「F-YEX200D」がおすすめです!

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パナソニック除湿機の評価基準

パナソニックの除湿機は、どれを選んでも高性能です。

除湿力や衣類乾燥時間、省エネ性、静音機能、空気清浄など、総合的な視点で評価しています。

評価項目基準内容
除湿機の価格(税込)「Amazon・楽天市場」(2026年5月)を目安として使用
衣類乾燥時間※1「90分以下」=優
「180分以下」=良
「181分以上」=可
定格除湿能力※210L/日以上=「優」
5L/日以上=「良」
5L/日未満=「可」
適応畳数最大畳数
20畳以上=「優」
10畳以上=「良」
10畳未満=「可」
本体サイズ本体サイズは評価の対象としていません。
タンク容量3L以上=「優」
2L以上=「良」
2L未満=「可」
1時間あたりの電気代※310円以下※4=「優」
11円以上=「良」
20円以上=「可」
省エネ機能メーカー独自技術あり=「優」
切タイマー・オートオフ機能のみ=「良」
運転音40dB以下=「優」
50dB以下=「良」
51dB以上=「可」
静音機能静音あり40dB以下=「優」
静音あり41dB以上=「良」
静音なし=「可」
ルーバー自動あり=「優」
手動のみ=「良」
空気清浄機能メーカー独自技術あり=「優」
フィルターのみ=「良」
冬場の性能「あり・なし」で分類
内部乾燥機能「あり・なし」で分類
評価なし※5メーカー公式サイト等に情報の記載がないもの
  1. 除湿機の衣類乾燥性能は一般社団法人日本電機工業会 自主基準(JEMA-HD090:2017)に基づき試験を行った値です。洗濯物:2kg相当(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)、実使用時の衣類乾燥時間は使用環境・使用条件により異なりますので目安として参考としてください。
  2. 「定格除湿能力」とは、1日あたりに除湿できる水の量のことです。
  3. 「1時間あたりの電気代」は、原則「除湿(標準)」を基準の目安とし、電気料金を算出しています。ただし、メーカーにより多少の誤差や、除湿・衣類乾燥モードのちがいにより僅差がありますので、あくまで参考としてご利用ください。
  4. 「小数点以下」はすべて切り捨てにしました。
  5. 情報がなく「評価なし」によって得点化できない製品もあります。

【大家族・速乾重視】パナソニック F-YHX200B

じゃっきー
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部屋の湿気はスッキリとれ、洗濯物はカラッと乾燥できます!

3人以上の家庭に推奨の製品。

貯水タンクが大きいので、水捨て回数が少なくてラクです。

「ナノイーX 48兆」のパワーで部屋の空気もさわやか。

エコナビで電気代も節約できる最新モデル。

パワフルで高性能の除湿機がほしい方に超おすすめです。

項目除湿機の詳細
価格(目安)円99,800
除湿方式ハイブリッド式
衣類乾燥時間(分)58
除湿力(L/日)17
部屋の大きさ(畳数)33畳(54㎡)
本体サイズ:単位mm
(高さ×幅×奥行×重量)
662×378×296×17.4kg
タンク容量5.0L
電気代10.6円
省エネ機能エコナビ
2/4/6切タイマー
満水自動停止
運転音49dB
静音機能音ひかえめ44dB
ルーバーツインルーバー
上下自動・左右自動
約165cmワイド送風
空気清浄機能ナノイーX 48兆
冬場の性能快適
内部乾燥機能あり

除湿機を購入する

パナソニック(Panasonic)
¥76,000 (2026/05/25 08:07時点 | Amazon調べ)
注目ポイント

超おすすめモデルなのですが、お値段もハイレベル。

ちょっと高額すぎて手が出ないという方は「F-YHVX120」がおすすめです!

2022年モデルですが、除湿力も高い上にリーズナブルに購入できます。

パナソニック F-YHX200Bをもっと詳しく知りたい方へ

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【毎日使う・電気代重視】パナソニック F-YEX120B

じゃっきー
じゃっきー

省エネに重点を置いた最新モデルです!

電気代を安く、しっかりと除湿したい方におすすめ。

湿気の多い部屋は、スッキリ除湿できます。

3人以上の家庭に推奨の製品。

洗濯物の乾燥はスピーディーかつ、乾き残しなしです。

「ナノイーX 48兆」のパワーで空気もさわやか。

項目除湿機の詳細
価格(目安)円69,070
除湿方式エコ・ハイブリッド式
衣類乾燥時間(分)90
除湿力(L/日)12.5
部屋の大きさ(畳数)24畳(40㎡)
本体サイズ:単位mm
(高さ×幅×奥行×重量)
583×370×225×13kg
タンク容量3.2L
電気代7.0円
省エネ機能エコナビ
2/4/8切タイマー
満水自動停止
運転音49dB
静音機能除湿弱37dB
ケア(部屋)39dB
内部乾燥39dB
ルーバーツインルーバー
上下自動・左右自動
約165cmワイド送風
空気清浄機能ナノイーX 48兆
衣類ケアモード
冬場の性能普通
内部乾燥機能あり

除湿機を購入する

パナソニック(Panasonic)
¥69,300 (2026/05/25 15:09時点 | Amazon調べ)
注目ポイント

ヒーターを使用しない新技術。

デメリットとして、

  • 「衣類乾燥時間」はハイブリッド式「F-YHX200B」に比べて長くなるのが特徴です。
  • 冬の除湿パワーもハイブリッド式より劣ります。

しかし、新技術の除湿力は高く、電気代が低コストでとても魅力的なモデルです!

「F-YEX120B」を実際に使ってレビューしてきたので、下記からご覧ください。

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【バランス重視】パナソニック F-YHVX120

じゃっきー
じゃっきー

パナソニックの2022年モデルです。

ハイブリッド式なので、季節を問わず湿気をしっかり除去できます。

ワイド送風で部屋中に風を届け、洗濯物を多く干しても乾きやすい。

「ナノイーX 48兆」搭載でニオイや菌の抑制もOK♪

マンションの結露対策として、湿気をコントロールし快適な空間を維持できる強力なモデルです。

項目除湿機の詳細
価格(目安)円50,200
除湿方式ハイブリッド式
衣類乾燥時間(分)75
除湿力(L/日)10
部屋の大きさ(畳数)19畳(32㎡)
本体サイズ:単位mm
(高さ×幅×奥行×重量)
583×370×225×13.9kg
タンク容量3.2L
電気代7.5円
省エネ機能エコナビ
満水自動停止
2/4/6時間切タイマー
24時間切り忘れ防止
運転音49dB
静音機能音ひかえめ39dB
冬モード39dB
除湿弱34dB
ルーバーツインルーバー
上下左右自動
約165cmワイド送風
空気清浄機能ナノイーX 48兆
冬場の性能快適
内部乾燥機能あり

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パナソニック(Panasonic)
¥54,000 (2026/05/25 23:10時点 | Amazon調べ)
注目ポイント

なかなか値段が下がらない「ハイブリッド式モデル」をリーズナブルにゲットするならコレ

季節を問わず安定して湿気を除去できます!

「ナノイーX48兆」搭載で、部屋干しの生乾き臭を抑える脱臭・除菌効果はバッチリ♪

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パナソニックF-YEX120Bはどんな人におすすめ?

F-YEX120Bのメリット・デメリットや他機種との違いを詳しく見てきたけど、

「結局、自分にとって買いなのかな?」

と迷っている方も多いでしょう。

じゃっきー
じゃっきー

「F-YEX120B」がどんな人に向いているのか、あるいは別の機種を選んだ方が満足できるのかを分かりやすく整理しました。

F-YEX120Bをおすすめする人(向いている人)

次のようなライフスタイルや悩みを持っている方には、F-YEX120Bは間違いなく最高の選択肢になります。

  • とにかく月々の電気代を安く抑えたい人
  • 365日、完全部屋干し派の人
  • 部屋干しの「生乾き臭」に本気で悩んでいる人
  • お手入れがラクなモデルがいい人

ここまで挙げたポイントにひとつでも心が動いたなら、F-YEX120Bを選んで後悔することはありません。

電気代を気にせず、いつでもカラッと清潔に乾かせる快適さ」は、一度味わうと手放せなくなります。

じゃっきー
じゃっきー

日々の家事の負担をグッと減らし、毎月の家計も守ってくれる、まさに「買って大正解」の家電になるでしょう。

驚くほど電気代が安い「F-YEX120B」はこれ!

パナソニック(Panasonic)
¥69,300 (2026/05/25 15:09時点 | Amazon調べ)

別の機種を検討した方がいい人(向いていない人)

一方で、求める条件によっては、別のモデルを選んだ方が満足度が高くなるケースもあります。

何より「速乾スピード」を一番に重視したい人

F-YEX120Bの「衣類乾燥時間」は約90分。

「多少電気代がかかっても、とにかく1分でも早く爆速で乾かしたい!」

という方は、乾燥時間約58分のハイブリッド式最上位モデル「F-YHX200B」が向いています。

乾燥スピード最優先ならコレ!

パナソニック(Panasonic)
¥76,000 (2026/05/25 08:07時点 | Amazon調べ)

スピードと本体価格のバランスを重視したい人

「エコ・ハイブリッド式は魅力だけど、初期投資が高めなのが気になる…」

という方には、同等の除湿力を持ちながら乾燥時間を約75分に縮め、価格設定も抑えめな従来のハイブリッド式モデル「F-YHVX120」が選択肢に入ります。

スピードも電気代も中間が欲しい方はコレ!

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最上級の省エネ性能と爆速のスピードを両方手に入れたい人

「電気代の安さも捨てがたいし、大量の洗濯物も一気にハイスピードで乾かしたい」

という究極の性能を求めるなら、エコ・ハイブリッド式の最上位モデルである「F-YEX200D」を検討する価値があります。

省エネも速乾もすべて手に入れたい方はこれ!

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パナソニックF-YEX120Bをレンタルしてお試しできる

パナソニックのF-YEX120Bはすごく魅力的な除湿機だけど、約7万円という価格を考えると、

  • 「買ってから後悔したくないな…」
  • 「わが家の部屋干し環境に本当に合うのかな?」

と、いきなりの購入に踏み切るのをためらってしまう方も多いはず。

じゃっきー
じゃっきー

購入前の一歩が踏み出せず迷っている方には、まずはレンタルして、自宅で実際にお試ししてみる方法がおすすめです!

除湿機のお試しなら家電レンタルサイト「レンティオ」がおすすめ!

数ある家電レンタルサービスの中でも、除湿機を借りるなら圧倒的に「Rentio(レンティオ)」がおすすめです。

なぜレンティオが良いのか?理由を3つのポイントで解説します。

除湿機のラインナップがダントツで多い!

レンティオの最大の強みは、その圧倒的な品揃えにあります。

他のレンタルサイトと比較しても、お試しできる除湿機の数がダントツで多い

じゃっきー
じゃっきー

今回紹介した「F-YEX120B」はもちろん、気になる最新機種や他社メーカーのモデルも豊富に取り揃えられています。

Amazonアカウントが使えて手続きが超カンタン!

新しいネットサービスを利用するときに、住所やクレジットカード情報をいちいち入力するのは面倒ですよね。

しかしレンティオなら、普段使っている「Amazonアカウント」と連携させることが可能です。

じゃっきー
じゃっきー

個人情報や決済情報を新たに追加する手間がなく、いつものAmazonで買い物をする感覚で、驚くほどスムーズにレンタルを申し込むことができます。

自宅に届いて自宅から返せるから超便利!

重たい除湿機を店舗へ借りに行ったり、返しに行ったりする手間は一切ありません。

レンタルした商品は指定した日に自宅へ届き、使い終わったら自宅からそのまま運送会社に引き渡して返送するだけなので、とにかくラクで便利です。

じゃっきー
じゃっきー

配送手数料は全国一律480円と格安で、返却時の送料にいたっては「完全無料」となっています。

レンティオについて詳しく知りたい方へ

レンティオのライフスタイルに合わせて選べる2つのプラン

レンティオでは、目的に合わせてプランを選ぶことができます。

2週間のワンタイムプラン(短期お試し)

 「音の大きさや乾くスピードを、数日間だけ試してみたい!」

という方にぴったりな、手軽なちょっとお試しレンタルです。

月額制プラン(最低レンタル期間3ヶ月〜)

  • 「梅雨の時期だけ使いたい」
  • 「夏の間だけじっくり試して、気に入ったらそのまま買い取りたい」

という方には、月単位でじっくり使える月額プランがおすすめです。

高額な家電だからこそ、まずは一度お家で使ってみて、

「本当にこれなら我が家の洗濯物がカラッと乾く!」

という実感を納得いくまで確かめてみてください。

除湿機をレンタルをしてみたい方へ

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パナソニックF-YEX120Bを購入する前によくある質問

購入後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、多くの方が迷いがちなポイントをQ&A形式でまとめました。

パナソニックF-YEX120Bより前の型落ちを購入しても大丈夫ですか?

「電気代を抑えたい」なら型落ちではなくF-YEX120B一択です!

ハイブリッド式やデシカント式の型落ちモデルは、ヒーターを使うため電気代が高くなります。

F-YEX120Bは新技術「エコ・ハイブリッド式」で電気代を約69%(1時間あたり約7.0円)もカットできるため、毎日使うならトータルのコストで安くなるのは確実です。

部屋の温度が上がる(暑くなる)と聞きましたが、本当ですか?

運転中は室温が約3〜8℃上がります

夏場になると汗が出はじめ、10分も部屋(6畳の閉め切った部屋)に居られません。

除湿機の仕組み上、温かい風が出るため閉め切った部屋は暑くなります。

夏場は「不在時のタイマー運転」にするか、脱衣所やサンルームなど「人がいない部屋」で使うのがおすすめです。

冬場の寒い部屋でも、ちゃんと洗濯物は乾きますか?

はい、F-YEX120Bは寒さに強い仕組みも合わせ持っているため、冬でも寒さに負けずスッキリと乾きます

ただし、ハイブリッド式に比べると、ヒーターを使わないので冬に若干パワーが落ちることを念頭におきましょう。

フィルター交換など、日頃のお手入れは面倒ですか?

いいえ、定期的にフィルターのホコリを掃除機で吸うだけです。

水洗いは基本不要でとてもカンタンです。

タンクも持ちやすい取っ手と水が流しやすい排水口がついているため、毎日の水捨てもストレスがありません。

お手入れについては、公式サイトを必ず確認してください。

本体サイズが大きそうですが、狭い脱衣所やリビングに置いても邪魔になりませんか?

床の設置面積は「A4雑誌より一回り大きい程度」なので省スペースです。

高さ(約58cm)があるため存在感はありますが、スリムでフラットなデザインなので壁際やリビングのデッドスペースにもすっきり収まります。

ただ脱衣所のような狭い空間に置くには、F-YEX120Bは少しサイズが大きく感じられるかもしれません。

購入後に「思ったより邪魔になる…」と後悔しないためにも、脱衣所メインで使う予定の方は、高さ55cm未満を目安にコンパクトなモデルを選びましょう。

パナソニックを選ぶメリットは何ですか?

「圧倒的な電気代の安さ」と「強力な部屋干し臭対策」です。

パナソニックのF-YEX120Bは電気代が圧倒的に安く抑えられます。

さらに最高ランクの「ナノイーX(48兆)」を搭載しているため、「生乾き臭」を絶対に発生させたくない人にベストです。

パナソニックの除湿機は以前リコール(代替・回収)がありましたが、今回のモデルは大丈夫ですか?

はい、構造を根本から一新した「新開発モデル」なので安心して使用が可能です。

F-YEX120Bは、ヒーターを使わない次世代の「エコ・ハイブリッド方式」を採用しており、安全対策も徹底されています。

2003年〜2021年製のパナソニックの「衣類乾燥除湿機」をお持ちの方は、一度公式サイトを確認してください。

本体価格が約7万円と高額ですが、本当に電気代で元が取れますか?

毎日フル活用する「完全部屋干し派」なら、約2〜3年で元が取れます。

従来のハイブリッド式と比べて、F-YEX120Bは電気代が年間で約2万3,000円(毎日5時間以上の活用)も安くなる計算です。

除湿機の寿命は5〜10年と言われているため、長く使うほど家計を大きく助けてくれます。

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【まとめ】パナソニックF-YEX120Bを実際に使って徹底レビュー!

最後に、パナソニック「F-YEX120B」の重要なポイントをシンプルにまとめます。

  • 1時間あたり約7.0円。毎日使っても家計に優しい。
  • 梅雨も冬も朝干せば夜にはカラッと完全に乾く。
  • 最高クラスの「ナノイーX(48兆)」で生乾き臭をスピード脱臭。
  • 3.2Lの大容量タンクで水捨てがラク。ホースを繋げば連続排水も可能。
  • 除湿機のサイズや音の大きさは、当サイトオリジナルの動画を参考にしっかりと確認を。

6万9,000円前後と初期投資は高めですが、完全部屋干し派なら、浮いた電気代を別の生活費に回すことが可能になります。

長く使うほどおトクになり、日々の洗濯ストレスを丸ごと無くしてくれる大満足の1台です。

じゃっきー
じゃっきー

「いきなり買うのはまだ不安…」という方は、家電レンタルサイトの「レンティオ」でまずは気軽に試してみるのも大アリです。

F-YEX120Bを手に入れて、天気に振り回されない快適な部屋干しライフをスタートさせましょう!

驚くほど電気代が安い「F-YEX120B」はこれ!

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「もし自分に合わなかったら?」という不安も、レンタルなら返却するだけ。

高価な最新の除湿機を数千円で「試せる安心感」は、失敗したくないユーザーにこそ選ばれています

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レンティオ公式サイトで除湿機を探す

上のボタンをクリックすると公式サイトへジャンプします

他メーカーのモデルも見たい方は、下の記事もご覧ください。

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この記事を書いた人

じゃっきーのアバター じゃっきー 部屋干しのプロ

ハイブリッド式「衣類乾燥除湿機」歴15年のベテランユーザー&毎日、除湿機をフル稼働させて洗濯物を乾かす「部屋干しのプロ」。看護師長として働く私は、不規則なシフトの中で洗濯に悩まされてきました。夜勤明け、雨の日、真冬の寒さ…そのとき出会ったのが除湿機。花粉もPM2.5も気にせず、365日部屋干しできる快適さに感動!今では「部屋干しこそ正解!」と胸を張る。「カタログには載っていないリアルな使い心地」15年毎日使ってきたからこそ伝えられる。FP資格を活かし、電気代についてもバッチリ分析。家計を圧迫せずに、節電と快適さを両立できる使い方も日々研究中。現在は信頼の「パナソニック製除湿機」を愛用。資格:看護師、保健師、衛生管理者、建築物環境衛生管理技術者、簿記2級、3級ファイナンシャルプランニング技能士

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